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Michi Designのタカヒロってこんな人 〜仕事編〜

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Michi Design名義で個人での活動を始めたタカヒロ(@michidesign0809)です。

前回の初投稿では第一子となる長男の誕生報告をいたしました。1/5の誕生から早くも10日以上が経ちました。妻と息子はすでに退院しており、家族3人での生活がスタートしています。ミルクをあげたり、オムツを替えたり、お風呂に入れたり、、、全てが初めての経験ですが新米パパとして奥さんと共に奮闘している毎日です。

さてさて、今回の記事では「Michi Designのタカヒロってこんな人  ~仕事編~」と題して、これまでの経歴や活動についてご紹介しようと思います。ちなみに次回投稿では、仕事面以外の趣味についてを「Michi Designのタカヒロってこんな人  ~趣味編~」と題して書く予定です。

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【幼少期~学生時代】静岡で生まれ、栃木で育つ

1988年、静岡県浜松市で生まれ、その後父親の仕事の都合で高校卒業まで栃木県で過ごしました。幼い頃から絵を描いたり、ものを作ったりすることが好きで、自動車メーカーに勤める父親の影響もありクルマが大好きな子供でした。

大学進学にあたり将来のことを考えたときに「デザインを学びたい」という思いに至りました。図工や美術は得意でしたが、高校は普通科で美術部に入っていたわけでもなかったため、デザインの実技試験に臨むにあたって何か対策せねばと思いました。考えた末に当時の美術の先生に「デッサンを教えてください」と直談判しました。試験前の約1ヶ月間、放課後に美術室に通って様々な静物デッサンの課題を出してもらい直接指導を受けました。

【大学~大学院】カーデザイナーを目指してデザインを学ぶ

大学は私立のデザイン科に進学しました。美大や芸大ではなく工業大学のデザイン科です。学部卒業後はそのまま大学院まで進んだので6年間デザインを学びました。

今でこそWebデザイナーとして活動していますが、当時大学で専攻していたのは「プロダクトデザイン」。いわゆる工業製品のデザインです。中でも特に力を入れていたのが「カーデザイン」です。幼い頃からクルマが大好きだった私はごくごく自然に「自分でクルマをデザインしたい」という夢を持つようになり、就職活動の際も主に自動車メーカーのインターンシップや採用試験を受けていました。T社やH社やN社など、いくつかのメーカーの実習に参加することができましたが、残念ながらカーデザイナーとしての就職にはつながりませんでした。それでも自動車業界に進みたかった私は、某自動車メーカーのグループ会社に就職しました。

【新卒1年目】自動車のデザイン関連業務を担当

就職したのは親会社である某メーカーの研究開発サポートをする会社でした。ここでの私の担当は「内外装デザインの3Dデータ作成」、CADというソフトを使ってPC上で自動車部品の3Dデータを作成する仕事です。この仕事はとにかく高い精度が求められます。いかに綺麗な線を引き、いかに綺麗な面を張るか。1mm単位の誤差なんてもってのほか、0.1mm単位も同様、それよりさらに細かい0.01mmや0.001mm単位の精度でデータを作っていきます。

新入社員研修やら現場でのOJTから始まり、徐々に業務にも慣れていきましたが、結局わずか1年で退職するに至りました。

主な退職理由は「デザインをやりたい」という思いが強かったから。

もともと自動車のデザインをやりたいという思いで就職活動をした末に入社したこちらの会社。自動車の見た目の部分に携われるという点ではデザイン関係の仕事であり、それを納得して入社を決めました。最初のうちは「数年後に発売される新型車の開発に携われている」という喜びが大きく、充実した日々を過ごしていました。しかし、働いていくうちに自分の仕事はあくまで「データを作る仕事」であって「デザインする仕事」ではないという思いが強まっていきました。やはり自分は、「自らの意思や発想で新たなものを創り出す仕事」すなわちデザインをやりたいという思いを再認識して退職を決めました。

【最初の転職】制作会社のグラフィック/Webデザイナー

転職活動の末に、小さな制作会社グラフィックデザイナー/Webデザイナーとしての採用が決まりました。大学時代に自分のポートフォリオをデザインしたり、興味のあったタイポグラフィを修士論文の研究テーマにしたりでグラフィックデザインについてはそれなりの経験がありましたが、Webデザインに関しては全くの素人でした。そんな私を採用してくれた社長には感謝です。この制作会社のクライアントは地元の大手~中小企業が多く、会社案内パンフレットやコーポレートサイトなどといった企業広報や採用活動に関するデザインが主な業務でした。

ここでの私の仕事はグラフィックデザインとWebデザイン。グラフィックデザイナーとWebデザイナーで分かれているのではなく、一人のデザイナーがグラフィックとWebの両方を担当します。グラフィックデザインに必要なスキル、Webデザインに必要なスキル、両方を身に付けることができたのは大きかったと思います。

多くの経験を積むことができたこちらの会社ですが、3年ほど働いた後に退職しました。デザイン業界あるあるとも言える「長時間労働問題」。昨今の働き方改革により以前よりは改善傾向にありますが、こちらの会社でも一人一人の抱える案件が多く労働時間は長くなりがちでした。デザインをできているという面では満足度が大きかったのですが、労働時間については……。夜遅くまで働く毎日の中で「これがこの先何十年も続いていくのか……」と考えた時に転職を決意しました。

【2度目の転職】IT企業でWebデザイナー/Webディレクター

2度目の転職で入社したのは大手IT企業です。社員数10,000名程度、国内だけでなく世界中に拠点があり、東証一部上場の大企業。そこのWebデザイナーとして採用が決まり、後にWebディレクターも兼務するようになります。

社員数20名程度で地元密着の中小企業だった前職と比べると、関わる人数も多く、携わる案件も大きなものが多いなと感じました。決して「大企業の方が良い、中小企業の方が良い」という話ではなく、会社規模によって関わる人や携わる案件は様々なんだということです。大企業と中小企業のどちらも経験したからこそ感じることであり、それを経験できたことは良かったなと思います。

ここでの私の仕事は自社サイトの制作運用です。クライアント企業のコンテンツ制作をしていた前職とは逆で、インハウスのデザイナーとして自社サイトのコンテンツに携わっています。LPやバナー(時にはサイト全体)のデザイン、メルマガ配信、アクセス解析、、、などといったようにデザインだけでなくマーケティングの知識やスキルが求められる仕事です。デザインについてはこれまでの経験がそのまま活かせましたが、マーケティングについてはまったくの素人だったため、今でも働きながら学ぶことも多いです。

転職理由だった「労働時間」、さすがに全く残業がないわけではありませんが1日あたり1~2時間程度。予定があればきっかり定時であがることもできるので(もちろん業務調整の上で)、1ヶ月あたりの労働時間、残業時間は前職と比べてはるかに短くなりました。デザイン業界ということを考慮するとかなりホワイトだと言えると思います。

【個人活動開始】Michi Design

大学でのプロダクトデザインから始まり、紆余曲折ありながらもWebデザイナー/ディレクターとして今に至るまでの約12年間のデザイン人生。今後のさらなるスキルアップや自らのアウトプット、他のデザイナーさんたちとの交流を目的として、Michi Designという名義で個人での活動を始めました。2019年1月5日、第一子となる長男が誕生し、家庭としても新たなスタートを切ったこの節目の日に、この「Michi Blog ~デザインとモノとコソダテのブログ~」を開設しました。

まとめ

以上、私のこれまでの軌跡について書き綴ってきました。


絵を描くこと、ものを作ること、クルマのことが大好きな少年時代

カーデザイナーを目指してデザインを学んだ大学時代

自動車開発に携わるも、「デザイン」への思いが強まった新卒1年目

グラフィック/Webデザイナーとして経験を積んだ制作会社

Webデザイナー/ディレクターとしてさらに経験を重ねたIT企業

活動幅を広げるべく始めた個人活動


改めてまとめるとこんな感じですね。

あくまで自己紹介なので、読者の方に有益な情報はあまりなかったかもしれません。そういった有益な情報は今後の投稿で書けるようにがんばります。今回のところは「タカヒロって人はこんな経緯でデザインをやってきたんだな~」というのが何となく伝わっていれば幸いです。

次回は自己紹介第2弾として、仕事面以外の趣味についてを「Michi Designの中の人 ~趣味編~」と題して書く予定です。「クルマ」「バイク」「自転車」「カメラ」「音楽」など私が好きなことについて紹介していこうと思います。今回と同様「タカヒロって人はこんなことが好きなんだな~」というのが何となく伝わっていればいいなと思います。

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